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究極的にはルールですらない

トレードを分析し、普遍性を持たせ、他人に語ろうとすると、どうしても損切りのルール、シグナルのルール、資金管理のルールということを言うほかなくなる。

試行錯誤しながら自分に合ったインディケーターを選ぶ。自分の得意なシグナルが見えてくる。自分なりのルールができてくる。そこでそのルールを遵守し、外れることを戒める。

DMM FX申し込みガイド
http://dmmfx.biz/

それはそれでよい。

だがそれは「まだルールを守れるレベルに達していないトレーダー」に対して説明するときに必要な言説である。

じつは「ルール」の先には、ルールを破るトレードとしか説明できない取引で勝っている人がゴマンといる。それはカンというべきものだが、そのカンについては方式化できないから伝えることはできない。

マージンコール(追証)って何?という疑問を持つ方も多いと思います。

FXは、自分の資金を証拠金としてレバレッジをかけて取引をするのですが、 為替価格が変動した際に、自分の資金の評価額が一定の比率を割込むとロスカットといって、 資金以上の損失が出ないように強制的に決済される仕組みがあります。

マージンコールは、ロスカットの基準にひっかかる前の段階として、 FX業者から警告というような位置づけで来る仕組みのことです。

ちなみに「ロスカット」や「マージンコール」の基準はFX業者ごとに異なっており、 FX業者によっては「マージンコール」の仕組みはなく、いきなりロスカットになる場合もあります。

ちなみにDMM FXはロスカットの仕組みを導入しています。

どんどん資産が増えていき、うまくいっている時は、ついつい有頂天になってしまいます。そうゆう時にはいつも思いもよらない事が起こってドカンとやられてしまいます。
投資は不労所得で何もしないでお金が儲かるみたいに言われる事がありますが、まったくそんな事はなく、ちゃんと勉強し、調べて努力しなければならないと思います。そしてコツコツと積み重ねていくべきじゃないかと。

また、自分の思惑がはずれて損失がふくらむと、ついつい自分の都合がいいように考えていまい深みにはまってしまうことも。負けを認める潔さが必要なのかなぁと。そして、また次のチャンスに備えて準備し、チャレンジしましょう。

投資は自己責任といわれます。もし失敗しても失われた資産は戻ってきません。それなら自分で学び、考えたほうがずっとマシです。学ぶというのは興味もあることでも面倒な部分もありますが、インターネット社会になり情報が氾濫する中、本当に有益な情報もあればそうでない情報もあります。何もかわらなければその取捨選択ができないことにもなってしまいます。

FXで資産運用するにあたり、みなさんはどのくらい資金を投入しているのでしょうか??よく、投資は貯金の20%まで。って目にします。

たしかに、私もそう思います。FXだって投資です。やはりリスクありますもんね。じゃあ、私はいくらくらいFXに投資しているかというと・・・

貯金額の75%投資しています。って、さっきの話と全然違いますね(^^;

これを読んで、『75%もつぎこんで、この人大丈夫!?』そう思われた 多々いらっしゃるとは思います。

私が他のサイトでこんな文章を読んだら間違いなくこう思うと思うからです。
 
自分でも、少し無謀かも・・・と思うときがありますが、これは旦那さんと二人で決めたことです。最初は、旦那さんに押されてここまで資金をつぎ込みましたが、今は私も納得しています。そう・・・・旦那さんがやけにノリノリなんですよ(^^;

というのも、幸いうちは3年前に住宅ローンを完済していまして、ローン(借金)は一切ありません。いつもニコニコ現金払い・がお約束。

出来れば口座を開設前に、その会社の取引画面の操作性を確認出来れば手間を省けます。デモトレードは無料で体験できます。試して損はありません。

デモトレードを徹底的に使い倒して、自分のトレードスタイルを身に付けることもできます。「こうしたら儲かる」というコツをつかむこともできます。

実際、経験してみないと分からないこともあるので、デモトレードは実戦前の貴重な体験になります。納得のいくまで、デモトレードを利用してみましょう。

できれば、「こうやれば上手くいく」という自分なりの感触をつかむことができれば、最高です。実際にお金を動かす前の、より勉強になります。

デモトレードを試し、取引画面の操作性が使いやすくて、手数料やレバレッジ効率などの商品内容が自分のニーズに合う場合に、口座開設の手続きに進みます。
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