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育児と部下育成

最近の若い部下を見ていて著しく欠けると思う資質が、
「何が悪いか」を理解する力。

問題点を指摘して、悪い理由を説明すれば伝わるのですが、
自力、単独では問題点を発見できない人が多いです。
(当然、解決もできないし、同じ問題を繰り返す・・・)

問題点が分かっていて直せないのも困りますが、
それ以前の問題なので、とても苦労します。

この問題に対する私の解決策は、小姑作戦。

口喧しいぐらいに、問題を指摘し、
その行為がどういう結果に繋がるのかを説明します。

分かったような分からないような顔をしてますが、
これを半年ぐらい続ければ、かなり進化します。

と思っていましたが、今のターゲットはかなり手ごわい・・・
馬の耳に何とかにならなければいいのですが(笑)
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数字に弱い私も、これなら経営って簡単ジャン?

自慢じゃないが、私は数字が!苦手!

だから全ての行動指針は極力簡単に考えるようにしている(^^;
上の図は、基礎ッちゃ基礎だが、結局これを把握することで、経営の数字の考え方を簡単な指針にしちゃってる(^^)

売り上げに対して変動費
(売り上げに応じて上下する費用)を引いたのが「粗利」

で、粗利から固定費
(家賃とか人件費と光熱費とかの固定の費用)を引くと利益が残る(^^)
(話を簡単にするため、今回は税金関係は無視してねん)

さてさて、ココから見えてくることは???

いろいろ見えてくると思うんだけど、粗利率に注目して欲しいのね(^^)

大体、会社の粗利率ってのは決まってる。
そんなに大きく変動するもんじゃない!
個人経営でもそうなんです。
(試しに過去3年間の決算書を引っ張り出して、粗利率を計算してみて。
{粗利率=(売り上げ-変動費)÷ 売り上げ ×100}

大幅な変動は無いはず。

実際、仕事の内容が結構変化しちゃった会社でも、粗利率はあまり変動していないことも多い(^^)
無意識に経営者が粗利率を考えてるってことですかね(^^)

で、下の図を考えてみてください。

粗利率が一定で考えると、固定費は決まっているわけだから、おのずから利益の出る売上額が決まってきますよね(^^)

(例:粗利率 50% 固定費50万円/月 の場合)

・粗利率が50%ということは 売り上げが100万円だと 粗利が50万円
・固定費が50万円なので、利益が0円 まったく損もしてないし利益も出ていない状況が売り上げ100万円の状態となるわけです。
・でもって販売商品の平均単価が1万円なら月に100個売って、トントン。。。
・101個目からは利益が生まれるのだ!!

ね、簡単でしょ(^^)・・・えっ?簡単にしすぎ??

いやいや、このくらい簡単にした方が、やることはっきりしてわかりやすいでしょ(^^)

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